近頃のパチンコ事情

日曜日何時ものように、ベガスベガスに行きました。8時開店に対して7時15分駐車場へ。駐車場では従業員さんが整理券を配っています。51番。51人しか並んでいないのです。ひと頃のベガスベガスでは考えられない事です。今から数年前パチンコ業界が30兆円と囃されていたころ、ベガスベガスも絶頂でした。

パチンコとスロットで総台数1600台、地域最大級の規模を誇る、というより東北最大級、いや全国でも指折りの大きなお店であろうベガスベガス。2007年の7月7日、7が3つ並んだ日は何と6時過ぎに駆けつけると駐車場は満杯、人だらけで整理券は700番台!あの頃は盛況でした。

しかし今は業界は売り上げ18兆円まで落ちたと言われます。パチンコ人口は全盛時3000万人と言われたのが今は1000万人を切ったともいわれます。

一つの大きな要因は当局の規制にあります。新しくはMAX機と言われる台が規制を受け、人気を誇った「花の慶次」「GARO」「北斗の拳」などのMAX機の新台はもう出ません。

しかし私のようなパチンコ好きには出玉の派手な台が、規制されるのは寂しいことです。これでまたパチンコ人気は益々下火になるのではと心配です。今は少しの人気機種を除けば土日でもホールはがらがら空き台が目立ちます。これでは店は儲からず、出玉を絞めるしかなく負ける客は足を遠ざけます。

ああパチンコ業界の明日は暗いです。パチンコ業界は電子部品など産業としての裾野も広い、是非考え直して今こそ規制緩和をして業界の後押しをしてもらいたいものです。

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